あしぎぬ
(弥栄町鳥取)
あしぎぬの碑
奈良時代の天平11年(739)、弥栄町鳥取から聖武天皇に「あしぎぬ」という粗く紡いだ大糸で織った絹布が献上され、今も奈良の正倉院に保存されている。 以後、絹織物が丹後の地場産業として地位を築くようになり、「丹後精好」という絹織物が量産されるようになり、紬も織られようになる。