あなたのお住まいの近くに、「ため池」はありませんか?
もし、その「ため池」が大雨などで決壊したとしたら?
あなたの大事なお家は大丈夫でしょうか?
あなたの大事な農地は大丈夫でしょうか?
日本には約21万箇所の農業用ため池があります。
その中には、老朽化が進んでいたり、洪水を安全に流す能力が不十分な「ため池」もあります。
また、河川には農業用水を取水するための「井堰」がありますが、老朽化により危険な状態のものもあります。
農地防災事業はこれらの施設を改修し、災害の発生を未然に防止して、地域を災害から守るために行っています。
また、近年は、「ため池」が持つ水辺親水空間が重要な地域資源として考えられ、地域環境に調和した生態系保全・水辺空間整備を一体的に取り組むようになりました。
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