芝の特性

センチピードグラス センチピードグラス
(平成14年8月28日撮影)
  • 東南アジア原産で暖かいところで育つ。
  • 寒さに弱く、気温が10度以下になるところでは越冬出来ない。
  • 水に弱いため、水張部分で育つことはない。
  • 暑さに強い。
  • 日陰地でも育つ。
  • 乾燥に強い。
  • 病気にかかりにくい。
  • 和名「ムカデ芝」
ほふく茎
ほふく茎
 ムカデのように見えることから「ムカデ芝」の名前がついた。





 (平成14年10月8日撮影)
穂








 (平成14年10月8日撮影)
育苗ポット
育苗ポットで苗を育てている様子







 (平成14年10月8日撮影)
みやこ芝 みやこ芝
(平成14年6月21日撮影)
  • ノシバとコウライシバのF1種
  • 乾燥に強い。
  • 地下茎があり、根も深いので、土壌保持力が強い。
  • 土壌に活着するように、植付け後足で踏んで密着させる必要がある。
  • 活着までは散水しておかないと枯れてしまう。
  • 稲に化学肥料を与える時に、同じものを撒いておけば、成長が促進される。
  • ほふく茎(ランナー)は、下方に伸長し、一年でおよそ70cmほど伸びる。
  • 冬場は冬眠状態になる。
  • ノシバに比べて緑葉期間が長い。
  • 耐塩性に優れている。
ほふく茎
ほふく茎
 地下にもぐって地下茎(ほふく根茎)にもなる。





 (平成14年10月8日撮影)
穂








 (平成14年6月21日撮影)
枯れている状態
枯れている状態。

 ここで水分を与えれば、わずかに緑色の部分のみ生き残る可能性はある。
 芝の葉が丸くカールし始めたら水分不足である。

 (平成14年6月21日撮影)
ノシバ ノシバ 高さ15cm
乾燥に強い








 (平成14年10月9日撮影)
ギョウギシバ ギョウギシバ 成長期4〜11月
花期6〜8月
高さ10〜30cm

 芽が対になって生えるので、行儀良く見えることが名前の由来となった。





 (平成14年8月28日撮影)
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