平成14年7月17日 現地確認、草刈り及び新規植栽

センチピードグラス センチピードグラス
雑草の影になっている。
センチピードグラス(天端+法面) センチピードグラス(天端+法面)
雑草を法面から2〜3cm上で刈って、センチピードグラスに光が届くようにする。
草刈り作業 新しい試験区の草刈り
センチピードグラスのポット苗 良好な環境で育てたセンチピードグラスの苗。
センチピードグラスの発芽率はあまり高くなく、また初期の生育スピードも遅いので、周囲の雑草繁茂のスピードに負けがちであるため、苗による植栽を試みた。

平成14年6月27日に、育苗器で30度に加温して芽だしした苗(2cm)を、育苗ポットに植え付けて育てていたもの。
センチピードグラスのポット苗の移植作業 ポット苗を法面に30cm間隔で移植する。
センチピードグラスの種子入りヤギの糞 ヤギにセンチピードグラスの種子を混入させた餌を与えて、排出した糞を法面に植え付ける。
種子は消化されずに排出される。
糞が肥料にもなり、植付け作業も比較的容易である。
センチピードグラスの種子入りヤギの糞 赤丸内が、センチピードグラスの種子入りのヤギの糞
10cm間隔で深さ2cmの穴をあけたところに糞を入れている。
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