◎農村の環境・生態系の学習

 峰山町立長岡小学校4年生の総合学習の時間において、「ホタルの一生」と題して学校近くの農業用水路で捕獲したホタルを教材に、生息環境を守る大切さなどの講義を行いました。子ども達は、身近な生き物であるホタルに興味深々であり、来年の夏にはホタルが飛び交うことを目指して、持参したホタルの幼虫を飼育することになりました。

日 時/平成14年7月12日(金)13:50〜14:35
場 所/峰山町立長岡小学校 理科室
参加者/児童12名、先生6名、峰山町農林課1名、京都府峰山地方振興局2名、京都府丹後土地改良事務所2名
内 容/ホタルの生態、生活環境など
提供物/ホタル(卵、幼虫、成虫)、カワニナ、水槽
    農業用水の仕組みなどを説明した全国土地改良事業団体連合会発行の冊子(「水のみち」は生きている)
プロジェクターを使ってホタルの一生を説明している様子
プロジェクターを使って
ホタルの一生を説明している様子
ホタルの卵を熱心に観察する子ども達
ホタルの卵を熱心に観察する子ども達
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