担任の先生と4年生の児童たち
池周辺の土を柔らかくほぐして
ホタルがもぐりやすい環境作り
ホタルが元気に育つよう祈って
みんなで幼虫の放流
ホタルの一生について復習

ゲンジボタル幼虫ビオトープ池に放流

網野町立郷小学校4年生(総合学習)

 平成16年3月19日(金)、網野町立郷小学校の4年生が1学期から飼育しているゲンジボタルの幼虫を校内のビオトープ池に放流しました。<農村の環境・生態系の学習(網野町 郷小学校)参照>

 飼育を始めた頃、2mmほどの大きさだった幼虫も2〜3cmの大きさに成長しており、順調なら4月には池の周辺でサナギになり6月末には羽化する予定です。

 児童達は、ホタルの幼虫が池から地上に出てきたとき、土の中にもぐりやすいように池の周りの土を柔らかくほぐしたり、誤って池にはいったりしないよう看板や人止杭を設置するなど環境整備も行いました。

 なお、校内のビオトープ池は、4年前、環境学習に役立つようにと父兄等により造成されました。





























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