グランドカバープランツ竹野沖田地区
@背景と目的
| 竹野(たかの)沖田地区は府営経営体育成基盤整備事業(旧ほ場整備事業)として平成11年度より事業着手し、平成16年度完了予定である。当地区は地区面積35haで丹後地域初の大区画(1ha区画)ほ場として地元の期待も高く、また担い手への集積等取り組みを行っている所であるが、反面、排水路等施設の維持管理への意識が薄れ、少数の営農者のみに委ねられることが危惧される。 このことから、維持管理に対する労力の節減、及び地元の施設維持管理への認識を高めることを目的にグランドカバーの作業を実施するとともに、昨年度整備したほ場においてはラジコンヘリコプターによる種モミの空中直播、薬剤散布等を行っていることから、農作業の見学や、芝張りの体験等、小学生を対象に実施することにより、地域住民に「農業」への啓蒙活動を行うことと併せ、明日を担う子供たちの知識と理解を深めたい。 |
A実施内容
1)竹野沖田地区グランドカバープランツ
実 施 日:平成16年2月26日(木)P.M.1:30〜4:00
作業場所:平成15年度ほ場整備工事実施の排水路溝畔約1,500m
(前年度までに完了した箇所については平成15年6月25日実施済※トピックス参照)
参 加 者:地元農家等約50名(竹野小学校5年生7名含む)
作業状況:

参加者みんなで記念撮影 田んぼの勉強(地元のお話) 芝が動かないように目串で固定
2)農業の授業(総合学習)竹野小学校5年生
実 施 日:平成15年10月8日(水)
授業風景:
パソコンやビデオを使って、農作業の変化を説明