し ご せん
子午線
(網野町)
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太陽が真南に来る南中(なんちゅう)の時刻を正午といいますが、日本は東西に長く、各地点での南中の時刻に時差があります。 沖縄県八重山郡与那国町(与那国島、西崎)東経122度55分 北海道根室市納沙布岬 東経145度49分 そこで、日本全国で使う時刻は、明治21年1月1日より東経135度の位置で太陽が真南にくる時間を正午とする日本標準時が決められました。 昔は方位を示すのに十二支をつかい、北が子(ね)、南が午(うま)にあたるので、中央標準時の経度を特に「子午線」と呼んでいます。 ちなみに、正午とは、午前12時(または午後0時)のことですが、午前0時(または午後12時)と混同しやすいので、特に「正午」と呼んでいます。 この子午線が通っている日本最北の地が網野町です。 左のモニュメントは、日本海をのぞむ海岸線に建てられたモニュメントで、網野町の頭文字Aがデザイン化されています。 |
| 国道178号線にある子午線塔。 北緯35度39分21秒にある。 |
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子午線の通るまち
夜久野町(国道9号線役場前) |
西脇市(東経135度北緯35度交差点) |
明石市(明石市立天文科学館) |
社町(国道372号線沿い) |
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